品質への取り組み

検品:指定通りの商品が作られてるか?塗装具合・等級・材木などチェック

 

品質を確保するにはやはり現地工場で厳しく作業工程をチェックする必要があります。日本向に納得の品質を確保するために現地で検品作業を行います。

基本品質は、一枚一枚現地作業員によりチェックが行われいます。

 


塗装のムラは一枚一枚チェック

 

白くなったところは、塗装の流れ作業の中でなんらかの理由で押さえつけられ発生した塗装ムラです。特に短いフローリング。乱尺タイプなどは塗装のベルト上で安定感がなく色ムラが発生しやすいようです。


節落ち:チェックと補修作業

死節はフローリングの加工工程で抜け落ちる場合が多々あります。

ここでは、新たな節を打ち込み補修します。(画像はレツドパインの節打ち)

 

ヨーロッパなどでは、節が落ちた状態でも自然の木なので問題とされませんが、日本では節落ちなどは嫌われるため節抜けした板は新たに節を埋め込みます。

このように、万全の体制でより良い商品の製造を行い皆様に提供されます。

 

自社での取り組み

自然塗装品は1枚1枚検品後に塗装し出荷いたします。(一部無塗装品やUV塗装品も検品後に出荷します)

無垢フローリングは、製造工場で検品も行いますが天然の木材のため梱包後の輸送や倉庫での待機時間において気候、湿度の変化に伴い一部瑕疵が出る商品もございます。当然そのような商品については当社負担において交換させていただきます。

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