自然オイル塗装方法について

自然オイル塗装の施工

当社基準 自然オイル塗装施工仕様について

※代表的な自然オイル塗料の基本施工方法です。一部の自然オイル塗料は工程が異なる塗料もございます。

 


フローリング施工例

自然オイル塗装 研磨 サンディング

素地整え
サンドペーパ P180~P240 を用いて、かんな目、逆目、けば等を研磨します。

研磨は、電動サンダーで研磨しその後ハンドサンダーで細部まで整えます。


下塗り

2度塗り仕上げ塗料の場合の下塗り

拭き取り不要の塗料はハケのみで塗料を伸ばします。拭き取り要な塗料は塗料により即拭き取りから10分後拭き取りまで塗料の仕様に合わせて対応します。

※1度塗りで仕上げる塗料や、下塗りの不要な部材については本工程は行いません。

下塗り後、12~24時間乾燥後仕上げ塗装を行います。
※速乾塗料を使用時は3~4時間後に仕上げ塗装を行います。


ケバ取り研磨:下塗り乾燥後ケバがある場合軽くケバ取り研磨を行います。

仕上げ塗装

仕上げ塗装

1回塗仕上げの塗料や部材の場合、本工程となります。

拭き取り不要の塗料はハケのみで塗料を伸ばします。拭き取り要な塗料は塗料により即拭き取りから10分後拭き取りまで塗料の仕様に合わせて対応します。

乾燥後は塗装面を調整後梱包して納品します。

※自然オイル塗装品は、指触乾燥状態とります。この状態で過度の研磨をした場合ワックス部分が削れるため過度な調整(研磨)は行いません。ツルツルの仕上げをご希望の場合は対応します。


こだわりの塗装

自然オイル塗装のこだわり