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無垢フローリングについて

nara2 無垢材は、空気中の水分変化によって[膨張]と[収縮]を繰り返します。自然の木のため気温や湿度により必ず膨張・伸縮が発生します。これは、季節やその地域により膨張・伸縮具合が異なってきます。

 

 樹種やフローリング材の幅により特製は異なるので、その特性を十分に理解して下さい。

 

 反り割れを最小限に抑える為、「施工上の注意事項について」を厳守し、施工にあたってください。

無垢フローリング材の特徴

  • muku-note-1天然木であるので1枚1枚木目や色が異なります。
  • 経年による変色について。日当たりの良い場所や、直射日光により変色します。これも天然木により味わいと考えて下さい。
  • 無垢フローリングの等級は床面に対しての仕様です。例えばA級の場合裏面には節があったり色違いがある場合がございます。
  • 傷や凹みがついた場合。自然塗装商品は小さな傷や凹みは簡単にリペア可能です。UV塗装など塗装品について業者によるリペアが必要になります。
  • 虫に対しては、基本的に乾燥時に高温処理を行うため死滅します。ただし、施工後になんらかの原因で虫害が発生した場合、本商品は自然素材のため保証対象となりません。ただし、施工前の虫害などについては対応いたします。
  • 自然塗料について、たくさんのメーカーから出ていますが、塗装による変色について保証の対象となりませんのでご注意下さい。事前に自然塗料メーカーに問い合わせるか、目立たないところで試し塗りすることをお勧めいたします。
  • 無垢フローリングにホットカーペットを直接敷くことはできません。ホットカーペット使用時は無垢フローリングに熱が伝わらな工夫をする必要があります。(断熱シートの利用など)
  • 暖房に関して、熱が直接無垢フローリングにあたらないように注意して下さい。ファンヒーター、ストーブ、暖炉、囲炉裏を設置する場合はご注意下さい。
  • 床暖房の使用には、床暖房専用の無垢フローリングをご利用下さい。
  • 水には十分注意願います。水に濡らすと膨張、反り、シミ、カビの原因となります。水がこぼれた場合は素早く拭き取って下さい。

 

メンテナンス

 清掃について

  •  基本的に乾拭きを行なって下さい。水拭きなどは行わないで下さい。

 UV塗装品について:乾拭きで落ちない汚れの場合は、中性洗剤を薄めたものを固く絞って拭いて下さい。その後必ず乾いた布や雑巾で乾拭きして下さい。

 自然塗装品について:中性洗剤は使わず、固く絞った雑巾で拭いて下さい。

  • スチームクリーナーなどのご使用は厳禁です。
  • 薬品のついた雑巾やモップの使用も厳禁です。

 無垢フローリング専用の清掃商品については、仕様をお確かめの上ご使用下さい。目立たない部分でお試し後ご使用することをお勧めします。