等級:B級のフローリング材

B級は質が悪いのでは?

など疑問をお持ちのお問い合わせや、B級は実際どの程度の品なのかなどお問い合わせがございますので、等級について紹介します。

(またネット上ではB級は質が悪い・・・などの記事もございます。一般的な商品(フローリング以外も含めて)にはA級品は通常品質、B級品は訳ありのよううな表記が多く占めています。フローリングに関しても質の悪いものをB品やB級と呼んでいる業者様もあるようです)

 

当サイトで販売する商品の等級(現在はグレード)は、節の有無や大小、白太、色違い、鉱物線の有無などそのバランスより表しています。

一般的に製造工場表ではA,B,C,Dなどで各樹種により定義します。ただし、この定義も工場により異なります。(A,B,C,D以外の表記の工場もあるようです)

(当社表記、2016年6月度よりA-Dの等級からグレードに変更:プレミアム・セレクト+、セレクト・ナチュラル・ワイルド)

 

この等級にもいろいろあり、同じB級でもUNI商品などは、その継ぎ枚数異なる場合があります。一般的には1820mmのUNI商品では、3-5枚を継いで製造しますが、なかには4-6枚継ぎの商品もございます。当然ながら前者のほうが価格が高くなります。

 

あと一番誤解が多いのは、品質的に、Aが良く、Bが悪いと思われてる場合がございますが基本的に、節、白太、色違いなどが等級(グレード)の基本です。

ただし、節の有無や柾目、板目などで伸縮率が異なるのでそのあたりで誤解がある場合があるかもしれません。

 

AからD級までは商品の仕様を表し、品質を表すものではありません。A級からD級まですべて同一品質で製造されます。 

現在は、A級=プレミアム、AB級=セレクト+またはセレクト、B級=セレクト、C級=ナチュラル、D級=ワイルド 

 

ナラ 等級:A級 プレミアム

ナラ 等級:B級 セレクトグレード

 

こちらはナラのA級とB級です。ナラのB級は多少の白太が混じります。

いかがですか?

 

高品質な無垢フローリング材を提供します。