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無垢フローリング樹種毎の色あいの違い。カットサンプルより

 カットサンプルですが、樹種ごとに比較してみました。

 

唐松(ラーチ)と赤松(レッドパイン:オウシュウアカマツ)の比較です。

 唐松が無塗装しかいま手元になかったので、唐松は無塗装、赤松はUV塗装です。

 左:唐松 右:赤松

 la-aka90

 

 赤松 幅90と105

 15mmの差ですが、カットサンプルでもかなり違いますね。

aka-90-105

 

当サイトで取り扱う樺桜の塗装は基本的に、M色といい弱冠色が入ります。綺麗な麦色で人気のある色です。

左がM色 右が無塗装の樺桜です。この無塗装カットサンプルなのでやや色が濃くなっています。箱から出した直後は結構白い色あいとなります。

kabam-kaban2

 

樺桜と水目桜です。

ピンク系水目桜UVと樺桜M色UVです。

kaba-mizume2

 

樺桜無塗装と、メープル無塗装です。

このメープルは箱出してまだ間もないので非常に白いです。本来は似た色なんですが、樺桜がやや時間が経っているので色が濃くなってます。

この2つはケースで約1500円違います。メープルが欲しいけ高くて手が出ない時はこの樺桜の無塗装はいかがですか?

ma-k-n

 

メープルの無塗装と炭化木材 メープル無塗装です。炭化木材メープルは120mm

高熱乾燥処理をおこなっただけに、色が濃くなります。これは自然塗料を塗ると更に顕著になります。

ma-ta-no

 

室内の室内灯で、撮影したためイマイチ色が綺麗に出てませんね。

また、カットサンプルなのでサンプルにより時間が経過したものがあります。

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