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無垢フローリングの本実加工

施工してしまえば普段見れないサネ(実)部分の画像です。

 

この画像は縦方向部(短い方)分となります。

縦方向は、フロア釘を打たないので床面の部分がぴったりと付きます。

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通常のフローリングは、4方実加工され、糸面ありで加工されています。

糸面とは:角材の四隅を細く面取りすることで、斜めにカットしたり丸くカットされたりします。

当社のフローリングは基本的に、糸面あり加工です。糸面無しは特注商品として扱っています。

 

よく見ると実加工の床面部分と裏面部分の凹と凸の上と下で長さが異なります。これは特に無垢材が伸縮することへの対応です。縦・横方向ともこのようなサネの形状となります。正しくは縦方向と横方向でサネの形が異なります。

 

こちらは横方向(長い方)のサネ部分です。

凸側にはフロア釘を打つための窪みがあります。ここに45度の角度で打ち込みます。釘の頭部分が丁度凹みに収まり床同士が干渉しないようになります。

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この材は、水目桜(西南桜)となります。ピンクが美しい材ですね。

 

糸面

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糸面無しは今モノがございませんので、機会があれば糸面あり/なしで掲載したいと思います。

 

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