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フローリングの裏面はさまざまです。

 無垢材は天然木より切り出し節の無いところを切り出した商品をA級、B級として扱っています。

 当然OPCなどの1枚ものの節なしは1800mm以上の節のない箇所を切りだすので非常に数が少なくなり高価となります。

 UNIは、綺麗部分だけをある程度の長さで接続するためOPCに比べれば比較的容易に1枚の節なし材を作ることができます。ただし、節あり部分をすべて破棄していては、製造コストがかかるため節ありグレードなどC級商品や樹種により節なし商品が作るのが困難な商品もございます。

 

 本題よりハズれましたが、床面は綺麗な節なし商品も裏面は色違い、節があります。その節が死節で節が落ちている場合など裏面から見れば、少しの穴が開いたように見える場合もあります。裏面はパテ埋めなどリペアしていない場合がほとんどです。

 

 施工してしまえばほぼ見ることができない裏面の画像です。

樺桜 A級 裏面

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 表面は非常に綺麗な仕上がりですが、裏面はこのように色違いや節などが入ります。この4枚はあまり節は目立ちませんが、大きめの節が入っている個体もあります。

 

 床面はこのように非常に美しい仕上がりです。(下の写真の上4枚の裏面が上記の画像です)

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