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等級による違いについて

等級による違いについて

 WOOD赤松で扱う無垢フローリングは、等級によりそのフローリングの個性を表しています。

 A級からD級まで樹木によりその等級の現し方は異なります。樹種ごとの等級一覧はこちらです。

 

 それでは具体的な例を

 水目桜のA級とC級の画像です。

A級 :基本的には無欠点ですが、少し目立たない葉節と色違いがある。

C級 :芯材を使うもので、節が多いのと色違いがある。

 

水目桜のA級です。右の2枚は比較のためにB/Cを並べています。

mizumeA1

 

そしてこれが水目桜C級です。

mizumeC1

 節などが多くなります。

 でもこちらのが木の表情があるような気もしますね。お値段も節無しのA級のがやはり高く。

 平米あたり1000円ほど違ってきます。

 

 A級からD級まで白太や節の有り無しで商品自体の品質を表すものではありません。

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