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高熱乾燥処理木材は床暖房におすすめの床材です。

WOOD赤松で扱う商品のイチオシ、高熱乾燥処理木材(炭化木材)です。

 フィンラドで生まれた技術で、サーモウッドと言われるサーモ技術で製造した木材です。

 寸法安定性がすばらしく、床暖房に非常に適した床材となっています。

 当然ながら高熱乾燥処理には、一切の薬剤は使用しません。熱と水だけで行うのでハウスシック症候群やアレルギーの方にも安心安全な木材です。

下の画像は真ん中の幅広がメープルの高熱乾燥処理を行った床材です。

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 WOOD赤松では独自ルートで直接仕入れ販売を行うことで通常の無垢材と同等の値段で販売することができます。是非お試し下さい。

 高熱乾燥処理は、炭を作る工程の途中みたいなものです。

 製造元では、”炭化木材”と名付けてますが、イメージがよく無いのでサーモ材と呼んでいます。炭化・・・と言うと炭をイメージするようなので・・・

 床暖房にも適していますが元々は野外使用を前提とした技術です。

 ウッドデッキ材ではより高い温度で製造します。それにより糖やタンパク成分が分解され虫食いなどがほとんどなくなり、強度も格段に強くなります。木に防虫剤などを注入することなく使用できます。

 サザンイエローパインも高熱でやや焦げ目が付くぐらいに仕上げます。通常なら圧力をかけ薬剤を注入するような木ですが、炭化木材ではそのような事は不要で人に環境に優しい木材となります。

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